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フリーランスになった理由と経緯。

フリーランス 社畜 ブラック企業

 

日曜日の夕方は地獄のはじまり

 

サザエさんが始まった…明日は月曜日とにかく憂鬱だ。

上司がウザい、仕事がつらい、辞めたい。

そんな人達にひとこと言いたい。

辞めちゃおう。

でも人脈もスキルもないし…って普通は考えるよね?

大丈夫、大丈夫、筆者も人脈もスキルも特にないよ。

じゃあ、どうやったら独立できるのか?

 

ノープランで脱サラ

 

会社を退職した時点では、Adobeのデザインソフトが若干使用できる他に何のスキルもなかった。

手取り15万くらいで、毎朝の朝礼が宗教臭く、定時で上がれず、残業代も出ず。

女だらけの気を使う職場が筆者にとって居心地が最悪だった。

もう本当に死にたいくらいに。

ヒステリックなお局様ともウマが合わなかったし辞めることばっかし考えていた。

無理してしばらく続けたけど、結局精神的に参ったので社長に辞める意思を伝え翌月には退職。

 

 

とりあえずアルバイトを開始

 

古着転売の記事でも触れたけど、フリーランスとして活動し今年で3年目。

最初の1年は、ほぼニートみたいな状態で家賃を払うのでいっぱいいっぱいだった。

稼ぐために仕入れルートを新規開拓してはがむしゃらに古着を転売した。

もちろんそれだけじゃ生活が苦しかったからアルバイトする事を決意。

その後、IT関係の会社に拾ってもらい二足の草鞋として再出発。

 

自由契約

 

現在は在宅勤務で結果的に雇われるという立場から、

仕事を請け負うという立場となり、形式上はフリーランスになったのが事の経緯。

委託先ではWebデザイン業務を黙々としている。

古着転売に出会った事で、自分の力で稼ぐというスキルを身につけれたのが最大の収穫。

自分の力で稼ぐというスキルは、新卒や多種多様な国家資格にも負けない最強のカードだと思う。

 

時間の確保が簡単 

 

社会的立場はフリーターと変わらないけど、会社員時代とは違い、

自分の都合で仕事をセレクトやセーブ出来たり、時間も大量確保できて、

会社員時代よりも収入がアップしたし今のところは特に不満はないかな。

暇があれば日帰りで旅したり、買い物したり、ライブ、イベントにも参加してるしね。

会社員時代の100倍は充実してるかな。

フリーになったら孤独との戦いが辛いという人もいるけど、

こっちからすれば、寧ろそのためになったようなもんだしね。

個人的に会社の人間との人付き合いなんて煩わしかないからね。

人間関係のストレスがフリーなのは実に素晴らしい事。

もちろんデメリットもあるけどそれは次回に。

独立前に斜め読みした書籍だけど気休め程度にオススメ。

 

フリーランスの教科書 (星海社新書)

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ひとりビジネスの教科書 自宅起業のススメ

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フリーランスのための一生仕事に困らない本

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