メルカリでいいねが付きまくったら迷わず価格を上げろ。

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メルカリにおけるいいねの必要性とは

古着転売をする上で必要なツールであるメルカリとヤフオク

今回はメルカリの"いいね"を利用した販売戦略を1つ伝授。

人気の売れ筋アイテムであれば、出品後すぐに利用ユーザーからのいいねが付く。

この"いいね"とはヤフオクで言うウォッチリスト機能である。

まだ買わないけど、とりあえず検討するから唾付けとくねという解釈で問題ない。

5000円くらいの強気な価格設定をしても、1日で20個つけば売るに妥当な価格設定である。

ここで早く商品を売りたい人は、価格を4500円とかに下げて速攻で売り切る。

しかし、需要ある商品を500円も下げるのは筆者は勿体無いと感じる。

 

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顧客の価格心理と20人のユーザーを上手く利用する

じゃあ、どうすれば良いのか。

答えは、販売価格を6000円に値上げする

お前馬鹿か? 20人が購入を検討している商品の価格を上げてどうする?

と思われるだろうけど、裏を返せば21人目からを上手く取り入れるという事。

ある種の逆転の発想。

そして、20という数字をサクラとして役に立ってもらうように仕向ける

ラーメン屋で例えると、サクラに並ばせて人気店である様に演出するのだ。

1日で20というデータを元にすると、経験上この商品は最終50以上のいいねが付くと予想する。

そして、それなりの人気アイテムである事が伺える。(中には冷やかしもあるが)

21人目は、過去20人のユーザーが商品を6000円の価値を認めたと安心感を得る

21人目以降は、6000円という価格設定が当たり前になる

さらにいいねが増えて行くと、購入検討者からすればライバルが増える事になる

ここで焦った検討者の1人が購入に至るというオチ。

そんな上手くいくかよー、たまたまだろー、っていう意見ももちろんある。

しかし、価格を上げるという行為は心理的にかなり効くのだ。

価格が高い=何を基準とするかは分からないが高いから良い物である。

という、価格の本質を見抜けない人間が世の中に一定数存在するのは事実である。

"明日から値上げ"や"ラスト1つ"とかも同様の古典的な手口である。

売れなければ元の価格に下げれば問題ない。

そうすれば、21~50人目のユーザーはお得感が生まれるからね。

ただ、余りやりすぎると、性格の悪い出品者だと思われるデメリットもあるから程々に。