読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

古着を転売して見えてきた3つの事。

f:id:hurugi:20170212023210j:plain

 

古着を転売し続けて見えてきた3つの事

 

最近ふと古着転売を続ける理由を考える様になった。

毎日ルーティーン化した作業をしてる事には変わりないが若干の変化はある。

今回は端的に3つに分けて書いてみよう。

 

f:id:hurugi:20170212023321j:plain

 

1.生活やお金のため

 

まずは当然だけど生活のために必要なお金のため。

これがないと当然続ける事は出来ない。

なんだかんだでメルカリやヤフオクで売れた時の喜びは計り知れない。

毎月収入が上がって行くとモチベーション向上にも繋がるし良い事だらけである。

稼いだお金で贅沢したりとかは個人的に余りないんだけどね。

次月の仕入れで少し高い価格の商品を仕入れたりはするようにはなった。

 

f:id:hurugi:20170212023405j:plain

 

2.個人で稼ぐスキルを身につけるため

 

"会社をリストラされた、次の日からどうしよう"

そんなどうでもいい心配をしなくてもよくするため。

あとは自営業、フリーランスという一人歩きした言葉の響きに憧れたから。

今となっては肩書きなんてどうでもいい。

現在は就職とは無縁の生活を送っているんだけど個人で稼ぐ方法はいくらでもある。

デザイン、写真、映像、音楽、分筆、プログラミング、講師、など様々。

上記の分野はある程度のスキルが求められるが、古着の転売は余り必要としない。

リスクやデメリットも少なく即金性もありメリットの方が大きいと感じる。

 

f:id:hurugi:20170212024524j:plain

 

3.自分のセンスを試すため

 

若干綺麗事っぽいけど最近はここにウェイトが占めている。

昔から服には興味はあった方だったと思う。

その時その時の流行をさり気なく追ったり。

中学生の頃からファッション雑誌を読んだり、実際に店に足を運んだりもした。

その時期に培った知識や経験は今もかなり役立っている。

街のイケてるオシャレさんではないが身なりにはそれなりに気を使っていた。

過去にバイト先で"どこで服買ってんの?"とか"良い古着屋教えてくれない?"

という質問をよく受けた。

人から必要とされる事でその分野において自信を付ける事が出来る。

さらに自分の仕入れた古着が売れる事によってまた自信が付く。

"服が売れる=自分のセンスが認めらる"

ノーブランドの服でも10,000円で売れる事も普通にある。

商品の魅力を最大限に伝えてあげればいい。

相手の心に響けばそれはその人にとって価値のある商品となるはずである。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ

okb_hurugi☆yahoo.co.jp (☆→@)