ここ1ヶ月とあるチェーン店で古着の流れを記録そして自分なりに売れるアイテムを考察した話

古着転売は悩みが尽きない。

 

古着転売/せどりをやってて悩むのは商品が売れるかどうか。

このアイテムいいな1680円か...1300円なら買うんだけどな。

こういった経験って少なからずあると思う。

最近は投資だと思ってある程度のラインなら値段気にせずに買うようになった。

でも買っても売れないと後悔するし最初の内はこういった悩みはつきないよね。

果たして勉強代として割り切れるのか。

 

リサイクルショップで徹底リサーチ

 

実はここ1ヶ月ほどとある有名チェーンで古着の流れを考察するために

各コーナーの各アイテムで個人的に気になったのを徹底的に頭に叩き込んだ。

記憶出来そうにないのはスマホで値段とアイテムをこっそり記録。

記録したのをノートに全部書いて徹底的に分析。

週2くらいで通ってだいたいの流れを考察する。

このブランドは売れたなとかあえて買わなかったジーパン売れたなとか。

スウェットやパーカーはあのデザインやあのサイズが人気など。

そしてとあるコーナーは商品の回転率がやたら早い事に気づいた。

実はそのチェーンに行くと真っ先に行くコーナーなんだけど企業秘密にしとく。

そしてせどらーはそこに必ずいる。

 

強敵せどらー現れる

 

実はせどらーの仕入れ同行が関西で行われる情報はキャッチしていた。

そして古着転売のエキスパートの彼らは必ずここに来ると踏んでいた。

古着せどりを教えるのにはめちゃめちゃ最適だし効率よく仕入れができるしね。

あと清算が終わったら袋詰めを自分でする店舗だからという理由もある。

なのでいつも以上に入念にリサーチをしておいた。

もちろんとあるコーナーも。

その間は迂闊なツイートなどしない。

 

そして時は来た。

 

当日ガチ寝坊。

買う気ないし良いかなんて思いながらリサーチ店へ。

掘られてるだろうしゆっくりリサーチするか...

ていうか本当にいたらビックリするよな...

 

ん?

 

"ゲ!! いるじゃん!!"

 

"あれ絶対仕入れ同行組でしょ。笑"

 

まさかの鉢合わせ。

 

"カ、カゴにパンパンに詰めてやがるっ。"

 

イコール自分の読みが大正解。

とりあえず残りカスを一個ゲットして5分で店を出る。

その日は他の最寄り店で仕入れして帰宅そして日を改めてリサーチ。

案の定ガッツリ掘っててとあるコーナーは壊滅状態

 

"予想通り、圧倒的っ・・・僥倖っ!!"

 

もちろん入れ替わりアイテムもあるといえばある。

そしてある基準の値段以上のアイテムはしっかりと残っている。

自分の記録を見ながら再考察。

 

情報が大切

 

これどういう事かっていうとタダで美味しい情報全部ゲットしたって事。

 

"俺が買うんじゃない..."

 

"買わせたんだ。"

 

もちろん一般客や他のせどらーが買った可能性もある。

何が売れるか、フリマアプリでいくら出してるか、どういうラインナップか。

価格やタイトルの付け方、商品説明の書き方、写真の撮り方。

ネットでは決して慢心してはいけないし常に周りを疑うべき。

古着転売は心理戦でもあり情報戦でもある。

この先ビッグシルエットやら90sやらだけで通用しなくなってくるって事。

それっぽい事しかできない猿真似くんはこの先通用しないよって事。

 

まとめ

 

仕入れ同行の情報をキャッチしたら

①同行1日前の閉店前にその地域の大型有名店をリサーチ。

②抜かれそうなアイテムを同じブロックに多数固めて抜かせる。

スマホで記録を取る。

④後日店へ再リサーチ。

⑤メルカリをリサーチ。

 こっちはお金いらずで泳がせてタダで情報ゲット。

メリットは自分のシマを守る抑止力になる。

デメリットは単純に嫌われる。

 

信じるか信じないかはあなた次第